町内レクリェーション

26日、町内のレクリェーションがあり、午前8時半からバスで出発しました。

画像


今回は大阪の南港方面で、まずは関電のエル・シティ・ナンコウへ。

画像


続いては、WTCの48階でバイキング。

ここからの眺めは最高です。

画像


その後、海遊館へ。

画像


ジンベイザメ等々、

画像

有名なものはありますが、

なぜか家の嫁は、フグにハマッテしまったようです。

画像


午後4時に帰路に着き、家には5時半に着きました。

京都府板金高等職業訓練校50周年記念式典

19日午後3時30分より、新都ホテルにおいて、

京都府板金高等職業訓練校の50周年記念式典があり、

私も、副校長として出席してきました。

当日、組合役員・学校役員は午後2時30分に集合。

私は、来賓でこられる方の案内係を担当いたしました。

参加者は来賓20名・役員20名・組合員40名・在校生5名

総勢約85名。

来賓には府・市の能力開発局の方、組合顧問の先生方、

西部ブロックのO会長の他、指定商社を含め、約20人の方々に来ていただきました。

校長(理事長)挨拶の後、功労表彰があり、

功労校長(前校長)、功労講師(現外部講師2名)、

功労修了生(現講師6名と組合功労修了生8名)を授与されました。

私も功労修了生として、賞を受けました。

その後、来賓者のお言葉をいただき、

休憩の後、講演と言う事で弓道の試射がありました。

午後5時半からは懇親会。

校長挨拶の後、西部ブロックのO会長の乾杯で和やかな2時間が始まりました。

画像


懇親会の途中、事務局から「締めの言葉」をお願いしますと。

急に言われても困るんですが!

その後は呑む量も控え、何とか「締め」させていただきました。

嵯峨野・H様邸、嵐山・N様邸 現場調査

18日、午前中は昨日の続きで嵯峨野のH様邸です。

だめ工事の残りを行いました。

残りは半丸105の樋をP社のPC-50に掛け替える工事がありますが、

これは、壁が出来上がってからとなります。

午後からは先日、谷板交換の現場調査に行った、

嵐山のN様邸に改めて現場調査に行きました。

今回は屋根全体の葺き替えをお考えのようで、

施工面積の採寸です。

現在、腰葺きで一文字瓦葺です。

画像


画像


これを撤去後、既設同様に仕上げて欲しいとの依頼です。

元請さんと瓦屋さんと一緒に屋根に上りました。

ハゼ部分が切れています。

画像


瓦水が落ち部分も穴が開いています。

画像


要、見積もりと言う事ですので、近い内に提出したいと思います。

嵯峨野・H様邸

17日、嵯峨野のH様邸に谷板の取り付けに行きました。

元請さんと瓦をめくり、下地材を取り付けながら、

谷板を納める作業となり、2枚の谷板をッ取り付けるのがやっとでした。

嵯峨野・S様邸

15日、朝から請求書を作成していたら、急請で嵯峨野のS様邸に行くことに。

パラペット前面部分のタイル張りが滑落して、木下地が丸見えに。

下地補正の後、耐摩カラーGL t0.35にて、鉄板張りといたしました。

第33回全国建築板金競技大会課題発表

13日の『あすなろ研究会』で、

第33回全国建築板金競技大会の課題が発表されました。

今回、技能競技の部(ZIC)は『ミルクタンク』

画像


画像


建築技術の部(NYAC)は『店舗兼住宅新築工事 木造平屋建(一部鉄骨造)』です。

画像


画像


NYACに関しては、いつもと変わりなく、

施工図の作図2枚となっております。

注目すべきはZICの方で、

今回、標準時間の設定がなくなりました

打ち切り時間のみで4時間となっています。

これにより、標準時間後、打ち切り時間までの間の減点がなくなっています

それよりも、大きな変更点は指定工具についての規定です。

①:今まで使用不可であった、銅板用薄刃鋏・替刃式鋏・自在鋏が使用可能になった事

②:工具の手入れと加工について、ある程度のガイドラインが示されている事。

永年、使用工具の手入れと加工の違いについて、

明確な判断基準を求めてきた私としては、一応の評価はしたいと思いますが、

まだ、「唐紙槌・影打金・駒の爪・銀杏床」については判断が示されていません。

「ZIC 指定工具 留意点」に準ずる考え方でいいのでしょうか。

その辺も踏まえ、参加者が出来るだけ予備の工具を持っていかなくて済むよう、

留意点の追加等を検討していただきたいと思います。


肝心の課題の内容については、

質問期限も十分ありますので、ゆっくりと検討してみたいと思います。

尚、課題について詳しくは、

全板連・日板協青年部Webサイトをご覧下さい。

嵯峨野・H様邸 現場調査

14日、作業場近くのH様邸に現場調査に行きました。

このお宅、前面道路側で郵便局を開局されており、

奥が住居となっています。

今回は住居部分の母屋と離れ部分を繋ぐ渡り廊下を

むき出し状態から天井・壁ありの完全防寒仕様にに変更する

改修工事です。

当社は離れ・渡り廊下間が樋だけとなっていた部分に

下地材を取付、谷板収めとします。

あすなろ研究会 二日目

13日、あすなろ研究会の二日目です。

今日は株式会社日本旅行“浪速のカリスマ添乗員”

平田進也氏による講演、

画像


『ほんまもんのサービスはこれや!』を拝聴しました。

テレビで拝見していた通り、

平田氏の持ち味のユーモラスに満ちた講演でした。

内容は、

サービス業成功の秘訣・もてなしの心の大切さ・

これでもかと言うくらいのおもてなし・発想の転換・

口コミの大切さ・等々。

約一時間半の御講演でした。

その後、グループに分かれてのディスカッション。

画像


ディスカッション内容の発表、

恒例の「未来への手紙」で、

二日間にわたる研究会『平成板金塾Ⅱ』の終了となりました。

その後、第33回全国建築板金競技大会の課題を見て、

部長が臨時の西板協青年部部長会議を行っている間に、

昼食・お土産買出しをして、午後3時前、会場を後にして帰路に着きました。

あすなろ研究会 懇親会

午後6時半からは「絆」と題して、懇親会。

全国から集まった、同業者同世代の皆さんとの、

一期一会の機会を大切に、新しい「絆」の創造に向け、

大いに語り合いました。


途中、御当地ゆるキャラの「はばたん」の登場や、

太鼓の演奏(心臓に響き渡りました)があり、

ブロック出向全板役員、西部ブロック青年部部長、担当県板青年部部長の挨拶があり、

画像


画像


画像


最後に担当県板青年部の皆さんのそろい踏みです。

画像


2時間があっと言う間に過ぎていきました。


その後、西部ブロックの皆さんと二次会にGO。

担当県板副部長O氏のお勧めの居酒屋「たきつぼ」さんへ。

おいしい酒と肴で、またまた2時間。

気が付けば、兵庫部長のヴォルクさん・島根のH氏・私の3人だけとなっていました。


PS。顔出しNGの方がおられましたら、御勘弁下さい。

あすなろ研究会 一日目

12日、午前9時、青年部部長の事業所に私とH支部長が集合。

O部長の運転で近鉄竹田駅に。

ここで元全板のコアラ氏、N支部長と合流、一路、神戸のTホテルに向かいました。

ホテルには予定より大幅に早く、11時前に到着。

皆で早めの昼食を取り、私とコアラ氏は受付のお手伝い。


いよいよ開始となり、一日目は、

『顧客創造塾』と題して、大長氏の講演。

これからの職人のあり方・顧客創造とはどういうものなのか・

素直に学ぶ事の大切さ・地域に根ざす営業・

人を育てる事。

を基本に、同席の茨城のU氏、静岡のM氏と時折、

対話形式のやり取りを含めて、3時間半。


“顧客創造とは感動を与える事であり、第一印象(あいさつ)を大切にし、

もてなしの精神で何事も行い、お客様の声を大事にすることにより、

口コミで顧客の広がりを得る事”


であると学びました。